第20回で『わが住む村』(岩波文庫本)を読み終えたあとの続きの回となりますが、
つぎの2つの文章を予定しています。
・鹿野政直さんの解説(岩波文庫)
・『山川菊栄が描いた歴史』(山川菊栄生誕記念125周年シンポジウム記録集、2016年1月発行)のなかにある、加納実紀代さんによる「戦時下農村から近代日本を透視するー『わが住む村』を中心に」(p45以降、質疑応答、討論(p61以降)の部分でも特にp70‐71))
日時と場所 8月22日(土)14:00~ 藤沢・柄沢橋・BOOKYさん
*記録集の資料代として500円を申し受けます。BOOKYさんでのオーダーは各自でお願いします。人数の把握のため、初めて参加される方は、山川菊栄記念会までお手数ですがメールをお願いいたします。y.kikueあっとまーくshonanfujisawa.com