高柳聡子さんとふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員会による新刊『ソ連以後を闘う女性たち 政治という暴力がもたらすもの』

『未来からきたフェミニスト』(花束書房)で、コロンタイと山川菊栄について考察を書かれた高柳聡子さんが編著にかかわった『ソ連以降を闘う女性たち 政治という暴力がもたらすもの』(A5、172ページ、1870円・税込)が発行されました。
https://kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/9784902784084

東京に事務所を置くインターセクショナル・フェミニズム運動のNGO・ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員会 が編集にかかわり、旧ソ連から独立し鉄のカーテンが開かれたあとの、ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、カフカ―ス、ウクライナといった国々の女性をめぐる現状に関する貴重な報告が満載されています。